ネット対戦ゲーム「ポーカースタジアム」の稼働終了を惜しむ声多数

一部称号などはポーカーアプリ「m HOLD’EM」で使用可能に

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全国のゲームセンターに配置されていた、ネット対戦ポーカーゲーム『ポーカースタジアム』が2022年2月28日をもって稼働を終了しました。

「ポーカースタジアム」は、ゲームセンターで本格的なテキサスホールデムポーカーが楽しめる筐体としてファンを拡大しました。プロポーカープレイヤーの木原直哉さんがゲーム監修に参加するなど、ポーカーファンの間でも人気のゲームに。

2020年1月から稼働していましたが、突然の稼働終了が告知されていました。

2022年3月1日には、Twitterを中心に「ポーカースタジアム」との別れを惜しむファンの書き込みが多く行われました。ポーカーにハマるきっかけになったというファンも多く、感謝を伝える書き込みも多く見られました。

これに対して、「ポーカースタジアム」の公式Twitterは、「2年と1カ月ポーカースタジアムを遊んでいただきありがとうございます」と感謝のコメントを発信。

さらに、「心臓をバクバクさせながらブラフしたり、指を震わせながらチップを前に出したり、そんな白熱の戦いができるポーカーはやっぱり最高に面白いゲームです。これからもポーカーを楽しんでください!」とコメントした。

また、監修を務めた木原さんも、「とても愛着があるゲームだったので、終了してしまうのは残念」としながら、現在の素直な気持ちをオフィシャルブログで公開しています。

木原直哉オフィシャルブログ

そんな「ポーカースタジアム」ですが、テキサスホールデムポーカーが楽しめるスマホアプリ「m HOLD’EM」とのコラボキャンペーンを実施中です。

「ポーカースタジアムで獲得した一部称号と一部勲章」「好きなポーカースタジアムキャラ1体」が獲得できるキャンペーンは、「ポーカースタジアム」で使用したバナパスポートカードを含むアミューズメントICカードが必要となります。アクセスコードを使用して、上記のキャンペーンを受けることができます。

日本におけるポーカーの発展に貢献した「ポーカースタジアム」。今後も、さらに面白いポーカーゲームが開発されることを心待ちにしています。

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