アメリカのカジノ「ウィンド・クリーク・ベツレヘム」に新しいポーカールームがオープン

専用ケージキャッシャーの新設に加え、マッサージサービスの提供も

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アメリカ・ペンシルベニア州のベツレヘムにあるカジノ施設「ウィンド・クリーク・ベツレヘム」は、改装工事を経て新しいポーカールームをオープンさせたことを発表しました。早くも地元のポーカーファンを中心に人気となっています。

既存のポーカールームをグレードアップ

これは、「ウィンド・クリーク・ベツレヘム」が出したプレスリリースやSNSの発表で明らかとなったものです。

今回新たにオープンしたポーカールームは、快適さを追求するために既存の部屋をグレードアップする形で設けられたものです。プレイ感はもとより、内装や調度品などもゴージャスな雰囲気を演出しているものです。

ポーカールーム内には専用のケージキャッシャーが新設されたほか、プレイ待ちの客が利用できるように配慮したポーカーラウンジや、長時間プレイの疲れを癒してくれるテーブルサイドマッサージ、ドリンクの無料提供なども行われます。新たに採用された設備やサービスは、ハイエンド客を意識する形で豪華なところが特徴としてあげられています。

ホテルもきれいで人気の高い「ウィンド・クリーク・ベツレヘム」

新しいポーカールームのオープンについて、「ウィンド・クリーク・ベツレヘム」でマネージャーをつとめるジョセフ・デフランザ氏は、ハイグレードな新しい施設が登場したことの喜びを語り、「我々は他で類を見ないようなポーカールームを、お客様に提供したいという強い想いがありました。今回はそうした気持ちが具体的な形になったといえます」とコメント。

その上で、「このポーカールームは、お客様にとってエキサイティングなものになっているという自負があります。しかし、それに甘んじることなく、これからもより良いものへと進化させていく予定です」と、同ルームでの顧客満足度アップのために、改良を加えていくことを示唆しています。

ホテルもきれいで、利用できるサービスも多く人気の高い「ウィンド・クリーク・ベツレヘム」。カジノがリニューアルされたこともあり、さらに人気が高まりそうです。