アメリカのカジノ「ザ・コマース・カジノ&ホテル」で、ポーカー客が1400万円の大当たり

テーブルゲームに力を入れて運営しているカジノ

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この記事の概要

アメリカ・ワシントン州のカジノホテル「ザ・コマース・カジノ&ホテル」で、テキサスホールデム・ポーカーをプレイした客が10万ドル(約1400万円)の賞金を獲得しました。

アメリカ・先住民族コマンチ族の組織「ザ・コマース・カジノ・リゾートズ」が、ワシントン州で運営する部族系カジノホテル「ザ・コマース・カジノ&ホテル」。この施設で、2023年7月14日に、テキサスホールデム・ポーカーをプレイした客が10万ドル(約1400万円)の賞金を獲得しました.

テーブルゲームではトップクラスの高額賞金

「ザ・コマース・カジノ&ホテル」と、運営母体であるザ・コマース・カジノ・リゾートズが同日付のプレスリリース、公式SNSへの投稿で公表しました。

この客は、同カジノを訪れると、カジノ内のテーブルゲームコーナーで「40-80リミット」のテキサスホールデム・ポーカーをプレイ。しばらく遊んでいると、午後11時を少し回った頃に見事勝利し、さらにジャックポットを引き当てることに。最終的には、合計で10万ドルという、テーブルゲームではトップクラスの高額賞金を獲得することになりました。

なお、今回ジャックポットがヒットした「ザ・コマース・カジノ&ホテル」を運営するザ・コマース・カジノ・リゾートズは、同カジノのほかにアメリカ国内で複数の施設を運営しています。コマンチ族とそのコミュニティに属する人々にとって重要な経済基盤となっている組織ですが、もともとは「ザ・コマース・カジノ&ホテル」のあるワシントン州に拠点を置いているわけではなかったそうです。オクラホマ州を主な拠点としている部族で、かつてはテキサス州を中心に、コマンチェリアと呼ばれる広大なエリアを支配していた部族だと言われています。

こうした経緯から、他の部族系カジノと同様に伝統や文化を重んじる形で、大手カジノ企業とは一線を画す独自のカジノ運営をしていることで有名です。特徴としては、「ザ・コマース・カジノ&ホテル」は、スロットマシンやビデオポーカーといったマシンゲームより、ポーカーを中心としたテーブルゲームに力を入れて運営しているそうです。

記者の一言メモ

日本でもブームになっているテキサスホールデム・ポーカーで、今回は大当たりが出現しました。ポーカーファンには夢のある話で、カジノ旅行をする際にはチャレンジしたいところです。

【詳細】【画像】「ザ・コマース・カジノ・リゾートズ」公式Twitterより