ポーカーと麻雀が融合した新ボードゲーム「レキシオプラス」を知っているか?

なかなか日本では買えない珍品ポーカーゲームのルールを紹介

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ここ最近ではスマホ向けのアプリを始めとして、さまざまなポーカーを楽しめるゲームが登場してファンを拡大しています。そんな中で、少し変わったポーカー関連のゲームを紹介します。

それが、ポーカーと麻雀を組み合わせたようなボードゲーム『レキシオプラス』です。

麻雀のプロがポーカーに挑戦することもあり、実は2つの競技は親和性が高いと言われている中で、それを合体させたようなゲームが『レキシオプラス』なんです。対象年齢が8歳からというゲームで、子どもでも簡単に遊べてポーカーや麻雀のルールを覚えることができます。

『レキシオプラス』では、麻雀の牌に似たタイルが使われます。ここに、日(赤)、月(緑)、星(黄)、雲(青)という4種類で色分けされ、それぞれ1~15の数字が書かれた計60枚が1セットになります。このタイルを使用してゲームを進めていきます。

レキシオプラスのルールを紹介

ルールは簡単で、「3」が一番弱く、「2」が一番強くなります。色は「赤」が一番強く、緑→黄→青の順番で弱くなっていきます。この組み合わせで、ポーカーと同じく自分の役を決めて戦っていきます。

プレイヤーの人数でタイルを配る枚数が変わり、3人と5人では12枚、4人の場合は13枚を配って戦います。

親となったプレイヤーは自分で作った役を出していきます。1枚から出すことができて、複数枚出す場合はポーカーのように数字を同じものに合わせます。また、フルハウスやフラッシュなどの役で出すこともできます。

時計回りで次のプレイヤーは、その役よりも強いものを出す必要があります。役の枚数は、必ず親に合わせないといけません。手持ちがない場合はパスをします。他のプレイヤー全員がパスをしたら、一番強い役を出していたプレイヤーがまた親となります。

これを繰り返して、手持ちがなくなったプレイヤーが出たらゲームは終了です。

点数に関しては、1位が他のプレイヤーから残っているタイル分のチップをもらいます。2位以下は自分より下の順位のプレイヤーから残りの差に応じたチップを貰っていきます。

役は、ロイヤルフラッシュ からワンペアまでポーカーと同じものに準じています。ポーカー好きでも始めは戸惑うこともあるかも知れませんが、何度かプレイしているうちにスムーズにゲームを行うことができるようになります。

子どもでもすぐにルールを覚えられて、ドンジャラの要領で遊べるこの『レキシオプラス』。輸入商品のため、Amazonや普通のオモチャショップでは買えませんが、一部のボードゲーム専門店での購入や、アミューズメント施設で遊ぶことができます。

持っているだけで自慢できる、ポーカーゲームの珍商品となっています。