スイスの西部にある「フリブール」は、人口約3万7000人のフリブール州の州都です。街の起源は1157年まで遡り、ヨーロッパの都市の中でも比較的古い歴史をもっています。そのため、旧市街は観光名所としても有名で街のランドマークとも言える「聖ニコラ大聖堂」やフリブール歴史博物館など数々の観光スポットがあります。
公用語はフランス語ですが、街が出来た当初はドイツ系の住民が多く現在でもドイツをルーツとした人が多く生活しています。街の中を走るサリーヌ川を境にして、東側はドイツ語の地域になっています。町の名前もフリブールのほかにドイツ語読みの「フライブルク」と呼ばれることがあります。
観光スポットのほとんどはフランス語エリアですが、余裕があったらドイツ語エリアを見て回るのが面白いです。わずかに離れているだけなのに、違った街の雰囲気に触れることができます。
「カジノバリエール・フリブール」のルールや遊び方は?
「フリブール」の旧市街から東に2.5キロほど離れた場所にあるのが、カジノ施設「カジノバリエール・フリブール」です。フリブール駅からはクルマで10分程度。ヨーロッパ各地でカジノなどのレジャー産業を手がけている、フランスの「バリエール」が運営するカジノです。モダンなデザインがオシャレな建物で、観光客からも人気を集めています。
遊べるケーム内容は、ブラックジャックやイングリッシュルーレット、ポーカーなどのテーブルゲームに、スロットマシンと電子ルーレットを備えています。
営業時間は10時からで、日曜日~木曜日が翌2時まで、金曜日と土曜日は翌3時までとなります。年齢制限は18歳以上で、入場時にパスホートチェックがあるので忘れずに携帯しましょう。厳格なドレスコードは無く、タンクトップやショートパンツ、水着などを避ければまず大丈夫です。
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記者の一言メモ
オシャレなデザインが魅力的で、カジュアルに遊べる「カジノバリエール・フリブール」。日本人にもおすすめの施設です。
【参照】【画像】「カジノバリエール・フリブール」公式HP
スイス フリブールとは
スイスのフリブールは、同国西部に位置する美しい中世の都市で、ザーネ川沿いに広がっています。
ドイツ語とフランス語が共存する二言語地域として知られ、独特な文化の融合が魅力です。
フリブール大聖堂や保存状態の良い旧市街は、ゴシック建築の代表的な例です。また、周囲の自然も豊かで、観光やハイキングにも適した地域です。