ワールドポーカーツアー、世界的DJの「スティーヴ・アオキ」をアンバサダーに

アオキ氏は熱狂的なポーカーファンとして有名

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世界中のカジノ施設を回りながら行われる、テキサス・ホールデムのポーカー大会『ワールドポーカーツアー』は、新アンバサダーとして世界的に有名なDJ・音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキ氏をブランドアンバサーに起用することを発表し注目を集めています。

2022年で20周年を迎えるワールドポーカーツアーは、その節目にあたりこれまでの歴史を尊びつつも新しい風を吹き込む要素として、大のポーカーファンであり斬新な表現を絶えず模索し続けているアオキ氏に白羽の矢を立てたといいます。

アンバサダーとしての活動は、今年のツアーの中で計画されているスペシャルイベントなどで、ファンとの交流が予定されているそうです。

アオキ氏は、ミュージシャンとしてグラミー賞に2度もノミネートされているだけではなく、ファッションデザイナーや慈善家、起業家としても活躍。また、脳科学などの研究分野への支援を行うアオキ財団を設立しています。

ワールドポーカーツアーは、2022年に同財団が予定しているラスベガスでのチャリティーイベントのパートナーとなることも発表しており、アオキ氏とワールドポーカーツアーという異色のコラボレーションによって、ユニークなイベントになるのではないかと、早くも期待が寄せられています。

ワールドポーカーツアーのCEOであるアダム・プリスカ氏は、今回のアンバサダー選定について、アオキ氏が熱狂的なポーカーファンであることを説明した上で、「スティーヴ・アオキ氏が、様々な事象に取り組む情熱とエネルギーは、我々にとって刺激的であり、今年、刷新と変革の節目である20周年を迎えるワールドポーカーツアーの新ビジョンと、非常に一致していると考えています」とコメントしています。

アオキ氏も、「これまで何年も見てきたワールドポーカーツアーに、今回、ファミリーとして参加できることを光栄に思っています。」と談話を発表しています。

アオキ氏は、アメリカにある人気鉄板焼きレストランチェーン「BENIHANA」の創業者である青木廣彰氏の子で、異母妹のデヴォン青木氏もファッションモデル・女優として活躍しています。 日本でも人気の高いミュージシャンであるスティーヴ・アオキ氏だけに、今後はどんなコラボを見せくれるのか?注目です。

写真は「ワールドポーカーツアー」公式ツイッターより引用