「バーミンガム」はイギリス中部にあるロンドンにつぐ第2の都市で、工業をはじめとした産業の一大拠点です。ロンドンからは鉄道を使えば1時間25分と、アクセスがいいのも魅力となっています。
そのバーミンガムには、大小いろいろなタイプのカジノが営業しています。
まず、イギリス国内でマシンゲームのカジノチェーンを展開している『アドミラルカジノ』が4店舗、市街中心から北東にある『アーディントン』、南のロードサイドに『キングスヒースウェストミッドランズ』が2店舗、市街中心にあるザ・スクエア・ショッピングセンター内に併設された『プライオリースクエア』で遊べます。
いずれもスロットマシンのみで、営業時間が異なりますが、午前9時から10時にオーブン、19時から22時にはクローズします。
また、やはりイギリス国内で50店舗以上を運営しているカジノチェーンのグローブナーカジノも、バーミンガムで2店舗を営業しています。バーミンガム大聖堂から徒歩5分くらいの『ヒルストリート』と、そこから少し離れた『ブロードストリート』。2店とも24時間営業で、ブラックジャックやテキサスホールデムなどのテーブルゲームとスロットマシンを備えています。
ほかに、市街地から西に位置するロードサイドにあるのが『レインボーカジノ』で、24時間営業、テーブルゲーム4種類以上13台以上、スロットマシン20台以上となっています。
市街中心のショッピングモール、ブロードウェイプラザに併設の『ブロードウェイ』は、営業時間は12時から翌9時。テーブルゲーム4種類以上16台以上、スロットマシン15台以上となります。
さらに、ゲンティン・グループが運営する『エッジバストン』(営業時間14時から翌4時)『チャイナタウン』(24時間営業) 『リゾートワールド』(24時間営業)が展開しています。とくにリゾートワールドは、高級ホテルやショッピングモールをはじめ、レストランやバーなどの飲食施設、映画館、フィットネスジム、スパなどを備えた複合施設です。カジノもテーブルゲーム3種類以上20台以上、スロットマシン100台以上を設置しています。
バーミンガムのカジノで遊ぶルールは?
年齢制限は18歳以上、入場は無料です。ドレスコードはそれほど厳しくはないようですが、スマートカジュアルであれば大丈夫でしょう。
ちなみに、イギリスではカジノ従業員に現金を手渡すことは禁じられているので、チップは必要ありません。 どのカジノも市街地やその周辺に集まっているので、アクセスが良好です。ショッピングモール併設から複合型まであるので、いろいろな施設に行ってカジノ巡りをしてみるのも楽しいかも知れません。
イギリス バーミンガムとは
バーミンガムは、イギリスのイングランド中部に位置する第2の都市で、特に産業革命時代における重要な工業都市として歴史に名を残しています。
かつては、製造業や機械工業の中心地として急速に発展し、「世界の工場」とも呼ばれるほどの影響力を持ちました。
現在では、バーミンガムは多様な産業と豊かな文化を持つ都市となり、ショッピングやエンターテイメント、観光の中心地となっています。